テオリア検査TM
テオリア検査TM
テオリア検査は、がん細胞から分泌される「エクソソーム」と呼ばれる物質を解析し、リスクマーカーを測定することにより早期がんのリスク判定をします。画像診断などでは見つけにくい超早期のすい臓がん・消化器がんのリスクを血液検査で判定します。
テオリア検査でわかること
- すい臓がんの超早期リスク判定
- 消化器がんの超早期リスク判定
この検査をおすすめする方
- がんのリスクが心配な方
- 定期的にがんのスクリーニングを受けたい方(血液検査や画像検査の負担を減らしたい)
- がん検診でのフォロー不足を感じる方
- がんの発症リスクが高い方(がんの家族歴のある方、喫煙歴のある方など)
- 膵臓がんが心配な方
注意事項
- がんの罹患診断や確定診断を目的とするものではありません。 画像検査など他の検査と併せて利用するようにしてください。※再発転移の方にはおすすめできません。
- がんのステージは判定できません。
- 消化器がんリスク判定の場合、食道がん、胃がん、大腸がん、胆のうがん、肝臓がんのリスクを調べることはできますが、どの部位のがんなのかを特定することはできません。
- エクソソームマーカーの量には個人差があります。
万が一リスクが高かった場合も、検査結果や治療方針に関するご相談はもちろん、他院での検査の必要性も含め、詳しく診させていただきます。