腸内環境・遅発型フードアレルギー・リーキーガットシンドローム外来

見えない“腸の不調”が、あなたの体調を左右しているかもしれません
腸は“第二の脳” 心と身体の健康の出発点です

便秘や下痢、肌荒れ、疲れやすさ、食後の不快感(胃もたれや逆流性食道炎・腹部膨満感)などの原因が、腸内環境や腸管バリア機能の乱れにある可能性をご存知でしょうか。

リーキーガットシンドロームは、腸管のバリア機能が低下し、有害物質や未消化のたんぱく質が血流に漏れ出すことで、慢性炎症や免疫異常を引き起こす状態を指します。特に、遅発型フードアレルギーとの関連が指摘されており、日常的な不調の背景に関係しているケースも少なくありません。

当外来では、腸内細菌バランスの検査、遅発型フードアレルギー(IgG)検査、腸粘膜評価などを組み合わせて、お一人おひとりの腸の状態を可視化します。さらに、分子栄養学や機能性医学の知見をもとに、食事や生活習慣、サプリメント、必要に応じて点滴療法などを含む包括的なケアをご提案します。

慢性不調・ホルモン外来はこんな方におすすめです

  • 慢性的な疲れや不調が続いているが原因がわからない方
  • 「常にだるい」「朝起きられない」「集中力が続かない」などの体調不良がある方
  • お腹の不調(便秘・下痢・ガスなど)に悩んでいる方
  • 食後に眠気や不快感むくみなどを感じやすい方
  • 慢性アレルギー体質(アトピー・鼻炎など)を改善したい方
  • 肌荒れ・ニキビ等皮膚の不調がる方
  • 不眠・気分の落ち込みなど自律神経の乱れを感じている方
  • アレルギー・自己免疫疾患・慢性疾患があり免疫力を安定させたい方

診療の流れ

1 ご予約 問診票のご準備

外来は【完全予約制】です。問診票の来院前記入をお願いします。

お電話またはWEBフォームよりご予約をお願いいたします。
問診票はこちらよりダウンロードしてください。
当日はお手元にある健康診断・人間ドックの結果もご持参ください。

2 医師による問診・検査の実施

問診・血液検査・体組成検査・ご自宅での検査の説明を行います(約60分)

問診票やお持ちいただいたデータをもとに、医師が現在の体調や生活習慣を詳しくお伺いします。そのうえで、ご希望や必要に応じて血液検査・尿検査・便検査などの各種検査を行い、現在の身体の状態を多角的に評価します。

約5週間後

3 医師によるコンサルテーション(検査結果説明)

医師が検査結果を説明します(約45分)

医師が検査結果を“全体像”として解説し、「今、身体に起きていること」「これから起こりうる変化」「改善のためにできる具体的なこと」を丁寧にコンサルテーションします。

4 今後の治療経計画の提案

今後の治療計画の提案・生活改善アドバイスを行います

サプリメントは栄養状態・全身状態改善のプロセスとして、必要となる場合にご提案いたします。

5 専門スタッフより具体的な食習慣・生活改善のご提案

具体的な取り組みや体調に関するアドバイス(約30分)

体調やライフスタイルをふまえた食事・運動・睡眠・栄養補助など、日常生活で実践 できる形でのアドバイスを行い、無理なく続けられる健康戦略をご提案します。

  • パーソナルなメディカルサポートを提供しています。
  • コンサルテーションを担当した看護師が専属で担当いたします。
  • 看護師は、メデイカルコーチ・抗加齢指導士などの資格を持ち、豊富な臨床経験と専門知識のあるスタッフですので安心して取り組みや体調などのご相談をしてください。