APOE遺伝子検査

APOE遺伝子検査

APOE遺伝子検査は、アルツハイマー型認知症や高齢者の認知機能低下に関与すると言われているAPOE遺伝子の型(遺伝子の組み合わせ)を調べることにより、アルツハイマー病発症リスクを知り、予防につなげることができる検査です。

APOE遺伝子検査でわかること

APOE遺伝子型(遺伝子の組み合わせ)

APOE遺伝子は、APOE2(ε2)、APOE3(ε3)、APOE4(ε4)の3種類があり、APOE遺伝子型ε4を多く持つほど、APOE遺伝子型ε2、ε3だけを持つのと比べてアルツハイマー病などの発症リスクが高まると言われています。

この検査をおすすめする方

  • 認知症が心配・ご家族に認知症の既往がある
  • 認知症のリスクを知ることで積極的に生活改善に取り組みたいと思っている