
ビタミンCの超大量療法の点滴が、がんに効く可能性があるというのをご存知ですか?
そもそも、30年位前に、ノーベル賞を2度受賞したライナス・ポーリング博士が「ビタミンCでがんは治る」ことを論文で発表しました。しかし、その治療法はほとんど注目を浴びることなく、一部の医師が行っていた治療でした。ところが、3年前にNIH(アメリカ国立衛生研究所)からビタミンCが、がん細胞に効くメカニズムについての論文が発表されて以来、アメリカではいくつかの大学で臨床試験が開始され、実際の臨床の場では約10000施設でビタミンCによるがん治療が行われるようになっています。
三番町ごきげんクリニックでは、肺がん、大腸がん、前立腺がん、乳がん、悪性リンパ腫など、さまざまながんの患者さんの治療を行っており、転移を伴う症例や、再発の予防などでも効果が見られています。ビタミンCの超大量療法は、日本ではまだほとんど行われていませんが、がんの専門家として、がんで苦しむ多くの方に、治療法の選択肢のひとつとして知っていただきたい治療法です。
院長 澤登雅一

◆ ビタミンC超大量点滴療法とは?
ビタミンCを50g以上、週2回点滴します。ある血液中濃度(これは、内服では決して到達することのできない血液中濃度)に達しないと抗腫瘍効果が発揮されないため超大量点滴投与が必要になります。
- 【対象】
- 標準的ながん治療が無効である
- 標準的ながん治療の効果を高める
- 標準的ながん治療の副作用を軽減する
- 全身状態、生活の質(QOL)を維持する
- 代替医療として治療を希望する
この治療法に関するよくあるご質問はこちら
◆ 院長紹介
澤登 雅一 (さわのぼり まさかず)
医学博士
東海大学血液腫瘍内科非常勤講師
日本内科学会認定内科専門医
日本血液学会専門医
抗加齢医学会専門医 米国先端医療学会(ACAM)キレーション治療認定医
1992年、東京慈恵会医科大学卒業後、血液内科医として日本赤十字社医療センターで血液のがんの臨床に従事。病気を診る立場から、病気にならないことの重要性を痛感し、アンチエイジングの世界に飛び込む。著書に、『人より20年長く生きて、20歳若く見える』 (ディスカヴァー)

ビタミンC治療の権威 Dr. Hunninghake(右) Dr. Jacksonとともに。
◆ お問合せ
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