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アンチ・エイジング10本柱
(情報提供者:テリー・グロスマン医学博士)
基本的栄養素

推薦する一日の割当量と長生きのための最適服用量

栄養素 一日の割当量 長生きのための最適量
ビタミンA(IU) 5000 5000
ベータカロチン(IU) 5000 5000
ビタミンD(IU) 400 400-800
ビタミンE(IE) 30 400-800
ビタミンK(MCG) 65-80 80-100
B1(チアミン)(MG) 1.5 10-200
B2(リボフラビン)(MG) 1.7 10-100
B3(ナイアシン)(MG) 15-19 20-100
B6(ピリドキシン)(MG) 2 50-100
B12(コバラミン)(MCG) 6 10-25
Folic酸(MCG) 400 400-800
ビタミンC(MG) 60 500-2000
カルシウム(MG) 1000 1000-1500
マグネシウム(MG) 400 400-600
鉄(MG) 18 0
亜鉛(MG) 15 15-30
銅(MG) 2 0.5-4
セレン(MCG) 70 100-250
マンガン(MG) 2 2-5
クロミウム(MCG) 120 120-200


マルチビタミンおよびミネラルのサプリメントを摂ることをお勧めします。こういったサプリメントには、私たちが長生きするために必要な量の基本的栄養素(LEO)が含まれています。必要量を摂取するためには、タブレットやカプセルを毎日利用するのが望ましいでしょう。1日に1粒摂取するタイプのマルチビタミンでは十分ではありません。1日当たり4〜10錠が必要でしょう。また、脂肪酸の摂取も同時にお勧めします。

テリー・グロスマン博士の著書『Baby Boomer’s Guide to Living Forever』では、個々のビタミンやミネラルは、多くの病気および体調を回復させるものであると述べられています。こういった場合には、必要量より少し多めにサプリメントを摂取することが望ましいとされます。




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